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ご支援のお願い

「杉並みんなの食堂」では、継続的にあたたかい食事をご提供できるように、

皆さまからのご支援・ご寄付をお願いしております。

​「杉並みんなの食堂」について

コロナ禍での経済的な不安、疎遠になった人とのつながりをいち早く取り戻し、明るい地域のコミュニティづくりを目指しています。特にひとり親のご家庭、共働きでお子様が一人で過ごさなくてはいけないご家庭、一人暮らしで話し相手が欲しい方、なんとなくカレーを食べたい方、老若男女問わずご利用いただけます。

現状の説明

このプロジェクトは、江東区のデザイン会社の社長、太田垣道宣(がっきー社長)が救世軍杉並小隊(「軍」という名称ですが、歴史あるプロテスタントのキリスト教会です)に協力していただき、立ち上げました。場所は礼拝堂の横にある多目的室を救世軍からご提供いただき、食事は救世軍ブース病院の職員食堂から購入しています。Webサイト、チラシなどは株式会社サウザンドデザインの提供、その他数名のボランティアスタッフで活動しています。食堂開催4回目までの予算はがっきー社長が自費で賄うことにしておりますが、それ以降の予算の目処が立っておりません。このチラシをご覧になった方の中から、この働きにご賛同いただき、プロジェクトの継続のためにご寄付をいただけましたら幸いです。

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『ありがとう』を買いましょう

この度、杉並みんなの食堂(こども食堂)を進めるにあたって寄付したお金に見合う価値はなんでしょう。私は「ありがとう」が欲しい、と思いました。それをお金で買うのはどうなのか、というツッコミもあろうかと思いますが、人は誰かの役に立ち、感謝されないと、自分の価値を実感できません。途上国の子供たちを救うのも立派ですし、震災の被害者のためにお金を使ってもらうのも素敵です。しかし、遠くの誰かでなく、もっと目に見える人の役に立ち、感謝されたい。私は、寄付はエゴで良いと思っています。これは人々を助ける働きであると同時に、自分自身の魂を救うためのものだからです。このプロジェクトを通して、誰かの役に立っている自分を発見していただきたい。これが、私がみなさまへの寄付をお薦めする理由です。

株式会社サウザンドデザイン
​代表取締役 太田垣道宣

ご支援の方法

クレジットカード、または銀行振込でご支援いただけます。

みんなの食堂は、個人・法人のみなさまからのご支援により支えられています。
ご支援としていただきましたお金は、食費、 運営費用として活用します。

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食材のご寄付のご案内

食材のご寄付をお待ちしております。生鮮食品は開催日の3日前から、調味料など保存の利くものは随時受付けしています。直接お持ち込みでも、郵送でお送りいただいても結構です。

【送付先】

〒166-0012

東京都杉並区和田2丁目21-39

救世軍杉並小隊総合センター

「杉並みんなの食堂」係

tel.0362568191

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※郵送の場合は恐縮ですが送料のご負担をお願いいたします。

※いただいた食材は賞味期限等確認し、安全なものをご提供いたします。

※諸事情で食材を破棄する場合もありますことをご了承ください。

第一回目(2023.04.04)開催の様子

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