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レポート


グランドフィナーレ!!さらば「杉並みんなの食堂」
朝は雪が降ったこの日、午後からは晴れ渡り、少し肌寒いものの穏やかな天候に恵まれました。いよいよラスト。3年にわたって開催してきた「杉並みんなの食堂」の最終日です。 ●過去最高・全174食 街のフード店を見ていると、テイクアウト需要は徐々に増え、コロナ禍をきっかけに一気に加速したように思います。その後も「テイクアウトをやめました」というお店は、ほとんど見かけません。 データによればデリバリーはコロナ後に少し減ったようですが、それでもテイクアウト需要自体は下がっていないようです。 「居場所創出」というスローガンのもと、私たち子ども食堂は「イートイン」にこだわりすぎていたのかもしれません。 とはいえ、ご飯を作った側としては、やはりその場でおいしく食べていってほしい。 来てもらったからには、少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたい。 そんな思いも強くあるのです。 ●ファイナルスペシャル 好きなだけ取れるお菓子、クッキー、ノート、カップ麺…。 特別な高級品があるわけではありませんが、何かが豊富にあって、残りを気にせず手に取れる瞬間というのは、案外なかなか体験
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3月11日読了時間: 4分


【第35回 杉並みんなの食堂 開催報告(2月10日)】
■ 開催概要 2026年2月10日、第35回「杉並みんなの食堂」を開催しました。 今回は148食のご予約をいただき、ほぼ満席での開催となりました。開始前から来場されるご家族も多く、地域の皆さまに支えられながら継続してこられたことを改めて実感する一日となりました。 「杉並みんなの食堂」は、残すところあと2回。回数を重ねてきたこの場も、いよいよ終盤を迎えています。 ■ 今回のメニューとご寄付 メインメニューは、毎回恒例のカレーライス。 より美味しい一皿を目指し、今回は新しいルーを取り入れ、お肉を増量。具沢山のカレーを制作しました。 さらに、お馴染みのコストコのクッキーやドーナツに加え、ドール様よりバナナのご寄付をいただきました。また、杉並社会福祉協議会様からもお菓子のご寄付をいただき、食後まで楽しめる充実した内容となりました。ご支援くださった皆さまに心より感謝申し上げます。 おかげさまで、お腹いっぱいになれる食堂となりました。 ■ 会場の様子 当日は終始賑やかな雰囲気に包まれていました。 子どもたちは会場内を元気に走り回り、「遊びコーナー」でくつろぎ
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2月14日読了時間: 2分


【2026年1月13日レポート】
寒い中お越しいただき、ありがとうございました!
毎回、食堂の準備日は朝からバタバタなのですが、ちょうど「ゆうゆう大宮堀ノ内館」の準備が一通り終わる頃には日も暮れ、外に出てみるとあたりは真っ暗。
「こんな寒くて暗い中、わざわざ来ていただけるのか」と思うと、あらためて感謝の気持ちが込み上げてきます。
●全135食。たくさんの方に来ていただけた回でした
寒い日でしたが、天候には恵まれ、多くの方が足を運んでくださいました。
開始15分前から来てくださった方もいて、しかも準備を手伝ってくださるというありがたさ。少しずつ、いろんな人に支えられる団体になってきたのかもしれないな、と感じました。
同じ杉並区内でも、微妙に遠い場所から来てくださる方がちらほらいらっしゃるのも、本当に尊いことです。 ●おなじみ、セシオン杉並の調理室
今回は助っ人の方が何名か来てくださり、じゃがいもやにんじんの皮むきが一気に進みました。一方、がっきー社長の島(調理台)はなぜか一番遅く、手際の良さの差が如実に出る一幕も。調理師の小島さん、田中さんが専門家としての知見を随所に披露しつつ、
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1月14日読了時間: 2分
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